『Miss Amalfi』 手作りアクセサリー教室のサイトです。コスチュームジュエリー・つまみ細工のハンドクラフト講座を行っております。資格取得もできます。


Costume Jewelry 『Miss Amalfi』 のサイトへようこそ。コスチュームジュエリー・つまみ細工のハンドクラフト講座を行っております
青くおだやかな海と白い岩肌
世界遺産である そこは南イタリア
地中海を望む町 アマルフィー
バカンスシーズンには
世界中の人々が
『人生を楽しむ』 ためにやってきて
ゆったりのんびり ビーチで寝そべったり
料理や歴史的遺産を味わう ―――
そんな気ままな南イタリア気分のアクセサリー教室
南イタリアの世界遺産『アマルフィー』がサロンの名前の由来です

笑いあり、おしゃべりあり――
美味しいティータイムをしながら
ご一緒にアクセサリー作りをたのしみませんか?
ちょっとしたコツがわかるだけで、みるみる上達
作品の幅がカンタンに広がりますよ!
東京のハンドメイド教室 ミスアマルフィーです。
当サロンでは、スワロフスキークリスタルを中心に、チェコビーズや淡水パールなど厳選したさまざまな素材を組み合わせて、誰もが気軽に身に着けやすいコスチュームジュエリーを制作していただけます。
短期間でプロになりたい方のための資格取得講座、お好きな日時やお好きな作品によるフリーレッスン、みんなで楽しくサロンに集まって作品づくりをする定期レッスン、その他ワークショップイベントや異業種様との複合企画など多岐にわたった活動をしております。
info@missamalfi.jp メールにてお気軽にお問合せください♪お待ちしております♪
コスチュームジュエリー・クリスタルコスチュームジュエリー講座主宰・指導者からのメッセージです

コスチュームジュエリーの由来 コスチュームジュエリーとは?

20世紀初頭。女性が自分の意思で服を選び、時代の流行にマッチしたジュエリーを楽しむようになり、自分の収入で好みの物を選ぶ事ができる時代が到来したなかで、コスチュームジュエリーも誕生しました。

火付け役となったのは、「何カラットの宝石を身につけるかが問題なのではなく、大切なのは洋服にいかにマッチしたジュエリーをつけるかということ。」と提唱したココ・シャネル。模造パールや非貴金属を使った芸術性の高いジュエリーを次々と発表しました。
彼女は、ジュエリーとは、洋服の装身具としてだけではなく、自己表現の手段として身に着けることであると積極的に提唱し、あらゆる階層の女性たちに広く受け入れられることとなりました。

それは、素材の価値にとらわれずデザインを重視するということ。
変化に富んだ遊び心あふれる発想で、魅力的な作品が次々と生み出され、ファッション性の高さを第一に作られた自由度の高いアクセサリーとして、1950年代ハリウッドの女優達が映画や舞台で身に着けたことから『コスチュームジュエリー』と呼ばれるようになりました。
そして、それをスクリーンやテレビで見た一般の女性たちの間でも爆発的な人気を得たのです。

こうして、パリのデザイナーから始まったコスチュームジュエリーはアメリカへ渡り、アメリカの女優達や、ジャクリーン・ケネディ、アイゼンハワー大統領夫人のメアリー・アイゼンハワーといったファーストレディー達をもコスチュームジュエリーの虜にしました。
本物のジュエリーに不自由しなかった彼女達の心をとらえたのは、素材の価値を超えた作り手の美意識と心意気であり、それが女性たちのハートに響くほどの魅力で迫ったのです。

そしてまたアメリカでもすぐれた多くのデザイナーを生み出し、なかでもコスチュームジュエリーの代名詞となったトップブランド「MIRIAM HASKELL」を生み出したのです。
ハスケルのコスチュームジュエリーの特徴は、なんといっても斬新で複雑なデザインでした。
優雅で繊細でありながら大胆さを兼ね備えており、常識にとらわれないクリエーションは、今見ても古びて見えないどころか、ナチュラル志向が高まる中、かえって新しく見えるほどです。
とりわけ、1940年代から60年代までに作られた、いわゆるヴィンテージと呼ばれる作品の中には、本物のジュエリーに迫るとても見事な魅力を持った物が多く、今では作ることのできない貴重な存在です。
当時の生産数には限りがあり、その希少価値は今もなお高騰し続け、根強い人気を誇っています。

コスチュームジュエリーは、おしゃれのスパイス!

洋服を着替えるのと同じように、たのしむためとして作れらたコスチュームジュエリーは、色やデザインの制約がない分、遊び心にあふれていて、選ぶ人の感性と好みを反映するジュエリーです。

クローゼットからあふれるくらい、たくさんのお洋服や靴があり、いつも新鮮なスタイリング!と意識しながらも、気づけばなんとなく「またその格好?」…テンションさがりますよね。

新鮮味のなくなったお手持ちの服も、ジュエリーをかえることによって旬のスタイリングに!
身につけるだけで、コーディネート全体のアクセントになり、いつもと違う自分を楽しめるのがコスチュームジュエリーの醍醐味です。

日常の価値観から抜け出し、コスチュームジュエリーを着こなしてみませんか?

普段着に合わせれば華カジュアルに、パーティースタイルのドレスに合わせればレディライクな装いに♪
コスチュームジュエリーと一緒にオシャレをもっと楽しみましょう。

こんな方へおすすめ・・・
ブランドジュエリーには魅力的な物がたくさんありますが、一目でどこの物か分かってしまう、同じ物を着けている人が何人もいるのにはちょっと抵抗が・・・
人と同じじゃイヤ!
そんな方にお勧めしたいのが、コスチュームジュエリーです。

永遠のプリンセス オードリー・ヘップバーン〜 Audrey Hepburn Forever

永遠のプリンセス オードリー・ヘップバーン『ティファニーで朝食を』
かつて、ハリウッド女優やセレブを魅了させた遊び心いっぱいのコスチュームジュエリー。
その代表といえば、今でもその輝きを失わない、永遠のオスカー女優、オードリー・ヘップバーン。

歴史にその名を残す不朽の映画『ティファニーで朝食を』では、魅惑のブラックドレスに身を包む姿がファッショニスタの永遠のお手本!
着こなしだけでなく姿勢も美しいオードリー。背中は芸術のように美しすぎます。
パールやゴールドをふんだんに使ったアクセサリーは、オードリーの魅力をより一層輝かせてきたアイテムのひとつです。
上品でチャーミングなコスチュームジュエリーを身に着けたそのスタイルは、今でも女性の憧れです。

コスチュームジュエリーで、気軽に女優ファッションに大変身。あなたもコスチュームジュエリーを身に着けて、オードリー風コーデで特別な日を満喫しましょう!

クリスタルコスチュームジュエリー講座

ダイヤモンドのような輝き♥
あなただけのスワロフスキーアクセが作れちゃう♥

クリスタルコスチュームジュエリー
「クリスタルコスチュームジュエリー講座」では、世界最高峰の輝きと品質を誇るスワロフスキークリスタルを使用して作品を創ります。
光と輝きの魔法を世界に創出し続ける「スワロフスキー・クリスタル」。
その輝きに秘められた歴史や素材に関する理解を深めることで、さらに魅力的な作品制作ができるでしょう。
スワロフスキー・クリスタルの正しい知識を学習しながら、あなただけのジュエリー作りをしてみませんか?



――講座内容のご紹介
クリスタルコスチュームジュエリー
スワロフスキー・クリスタルとスワロフスキー・パールなどの素材を贅沢に使用。上品な輝きを放つリュクスなブローチ・ブレスレット・ネックレスが制作できます。
全34ページA4版オールカラーのレッスンマニュアル本をご用意。
クリスタルクレイやUVレジン、ワイヤーワークの基本的な使い方と、ストーンなどの素材をバランスよくデコするテクニックが学べます。
作品はすべて大人可愛くモダンなデザイン。カジュアルからフォーマルまでどんなスタイルにも好相性な作品に仕上がります。

――スワロフスキーとは?
スワロフスキーとは、オーストリアを代表する企業「スワロフスキー社」が製造するクリスタルガラスのことです。
クリスタルコスチュームジュエリー
スワロフスキークリスタルとは通常のガラスより酸化鉛の含有量が高く32%以上とされており、フルレッドクリスタルと分類されるもので、非常に透明度が高く光を当てるととても綺麗に輝きます。
また独自のカット技術と製造技術で、世界的にも認められている品質を持ちます。
フランスのベルサイユ宮殿やオペラ劇場など国際的な建築物のシャンデリアパーツなどのモチーフを手がけるほか、一流ファッションメゾン・クリスチャンディオールや、多くのミュージシャン・アーティストとのコラボレーション企画が話題となっています。

モードジュエリーメイキング講座 コスチュームジュエリーの手作り教室

甘さを漂わせながら気品可愛いワイヤーアクセ

Welcome to the Wire Mode
コスチュームジュエリー・モードジュエリー・ワイヤーワーク
歴史と伝統ある世界の手芸技法ワイヤー(針金)ワークは、18世紀のチェコで調理器具を作っていた職人が針金を用いて鍋敷きや調理用のラックなどの小物を作ったのが始まりと言われています。
ワイヤーの種類はおもに、ステンレス製針金、アルミ製針金、真鍮製針金、金線(K10・K14・K18)、銀線(925・950)、アーティスティックワイヤーがあります。アーティスティックワイヤーは、アメリカのアーティスティックワイヤー(Artistic wire)社の製品名からそう呼ばれ、アクセサリーやインテリア雑貨はもちろん、ホビー全般に適したアメリカ製最高級ワイヤーです。ねじる・ 折り曲げるなどのワイヤーワークに耐えうる耐久性の高さも特長のひとつです。
ワイヤーを切るための道具は、ニッパー。ワイヤーを曲げたり留めたりするための道具は、ペンチ。ワイヤーワークは、最低限「切る」「曲げる」ための道具さえあればモチーフを簡単につくることができます。ワイヤーワークの基本テクニックは、1.「曲げる」 2.「切る」 3.「巻きつける」 4.「ねじる」 5.「つなぐ」 6.「T字につなぐ」というパターンを組み合わせていきます。
ワイヤーワークアーティストの代名詞といえば、Miriam Haskell(ミリアム・ハスケル)。その名は、トップブランドとして世界に名をはせ、コスチュームジュエリーの女王として今もなお女性たちを魅了し続けています。

コスチュームジュエリー・モードジュエリー・ワイヤーワーク
「モードジュエリーメイキング講座」では、ハスケルの作品にも多用されたワイヤー技術とスタイリッシュなデザインの作品制作を通して、楽しく基本テクニックを学ぶことができます。これまでのジュエリーメイキングの常識を超えた高い質感とデザイン性、「作る楽しみ」と「使う楽しみ」が味わえる実用性の高さもバツグン!
身につけて美しい現代のコスチュームジュエリーに昇華させた、ハイセンス・ハイクオリティーな講座です。
ミスアマルフィーでは、一般財団法人 生涯学習開発財団が発行する「モードジュエリーメイキング技能認定証」がもらえるコースと、手軽にモードジュエリーが体験できるコースをご用意しております。
資格認定コースでは、ビーズや天然石を使って基本テクニックである「メガネ留め」のほか、全8スタイルのテーマ作品をお作りいただきます。作品制作過程には、10種類のワイヤー基本テクニックが盛り込まれております。「モードジュエリーメイキング技能認定証」取得後は、認定インストラクターとしてすぐに活動することができます。また、資格認定コースは、資格取得をご希望でなくてもご受講していただくことができます。
体験コースでは、テクニックの習得はもちろん、身に着けても存在感のあるとってもかわいい作品づくりを通して、しっかりとワイヤーワークを体感できるコースとなっています。お好みに合わせてお選びください。
作り終えた作品はしまっておくなんてもったいない!
お気に入りのファッションとのコーディネートを楽しんでくださいね。

ジュエリーからオブジェ、インテリア雑貨までを作ることができる魔法の素材「ワイヤー」。ワイヤーをつかって、本格的なコスチュームジュエリーを作り上げていく「モノヅクリの楽しさ」と、カジュアル・フォーマルに対応した「使えるジュエリー」が作れる実用性を併せ持つ講座で、ご一緒にモノヅクリを楽しく学んでみませんか?
ぜひワイヤージュエリーの「つなぐ」楽しさに触れてみてください。
お気軽にご参加をお待ちしています。

つまみ細工講座

"Kanzashi is cool!" 世界が注目!
正方形の布だけで作るジャパンアート「つまみ細工講座」

つまみ細工
――つまみ細工とは?
つまみ細工とは、四角い小布をつまんで作ることに由来。組み合わせて花や鳥などの文様を表現。
江戸時代に宮中の女官の間で、文箱や琴爪の箱・お守り袋などに模様を付けることから生まれ発展した伝統工芸のひとつ。
江戸後期頃、櫛(くし)や簪(かんざし)などの髪飾りが流行り始め、そこでつまみ簪(かんざし)が作られました。
七五三の女の子や京都の舞妓さんが結い上げた髪を、色鮮やかな大きな花簪(かんざし)で飾っているのがイメージしやすいです。
この技術によって、つまみ簪(かんざし)、つまみ画(え)などのお細工物が誕生しました。

つまみ細工
――どうやって作るの?
基本工程は、まず正方形に布を切って、ピンセットを使い、『丸つまみ』、『剣つまみ』というふたつの技法を使いわけて折ります。つまみ細工は、基本的にこの2種類だけで成り立っています。
正方形の小さな布を折りたたむだけという、同じことの繰り返しをするだけですが、一度はじめだすと夢中になり時間を忘れてしまいます。(*^_^*)
シンプルに折ること自体がとても楽しいと感じていただけます。あとは柄に合わせて色を組み合わせデザインしていきます。
絵を描くのと同様に感性がとても重要。小さな布の集合体として、花や草木、蝶や鳥や金魚など、どんなモチーフでも作ることができます。

"Kanzashi is cool!"
This is a Japanese hair accessary, called "KANZASHI" fabric flowers.
I made it using cloth of Japanese traditional garment, Kimono.
I made it using the material woven in a special way for Kimono.
It's called CHIRIMEN.
I found CHIRIMEN in Kyoto.
CHIRIMEN has a lot of colors and it is so beautiful!
It is a traditional Japanese art, so CHIRIMEN is loved by Japanese people.

つまみ細工
日本発祥の伝統花飾り"つまみ細工"。
四季折々の花鳥風月を表したこのアートは日本独特の美しさを秘めています。
今、モダンにアレンジされ日本のみならず「KANZASHI」の名で世界中に愛好者が増えています。
艶やかな和の空気を纏う"KANZASHI"。レースやビジューをミックスした"KANZASHI"は、とってもキュート!
海外ではウエディングのアイテムとしても人気が高く、ファッションやインテリアにも取り入れられています。
そんなオシャレなつまみ細工をデイリー使いのアクセサリーとして日常に取り入れてみませんか?
正統派の伝統を守りつつ、現代風にアレンジしたつまみ細工を手軽に学べる講座です。
作る喜びの醍醐味、作り上げた達成感をぜひ味わってほしいと思います。
講座内容の詳細は随時紹介♪

チェインメイルジュエリー講座 コスチュームジュエリーの手作り教室

華やかで洗練されたニューヨークスタイルアクセ

チェインメイルとは、小さな金属リング(丸カンと呼ばれる)を、一つ一つ繋ぎ合わせて組み上げていく手芸技法です。丸カンのことを、英語では「jumpring(ジャンプリング)」と言います。
2000年以上前、ケルト人戦士のお墓から発見されたチェインメイルが世界最古の物と言われ、メイルは古代ケルト人によって考案されたと言われています。
「Mail」というのは、古フランス語の「Maille」から来ており、「網」という意味です。古来西洋では、当時イギリス(英語)で単に「チェイン」と呼ばれ、そしてフランス語圏では「メイル」と呼ばれ、鎖状や網状のものを指しました。日本では、鎖帷子(くさりかたびら)と呼ばれています。

その歴史は、欧米および日本において東西問わず、戦士の鎧兜を作る技術として用いられていました。
鉄板から打ち抜くなどして作られた継ぎ目のない輪と、鉄線から作られた継ぎ目のある輪を交互に使って鎧として編んだといわれており、日本では1800年代、戦乱の幕末期において兜をかぶり鎖帷子(くさりかたびら)姿も珍しいものではなく、新撰組も着用していたそうです。忍者が身に着けていた鎖帷子と言うとイメージしやすいかもしれません。西洋の騎士が着用していた鎖帷子をサムライも着用していた事実は、海外ではあまり知られていないようです。

コスチュームジュエリー・チェインメイルジュエリー
歴史的には鎧形式の防具として使われてきましたが、その後長い時を経て、メイルのパターンや技術が発展し、丸カンをつないで、チョーカーやブレスレットなど、さまざまなアクセサリーとしてメイルの技術が用いられるようになりました。

ミスアマルフィーでは、一般財団法人 生涯学習開発財団が発行する「チェインメイルジュエリー技能認定証」がもらえる認定コースと、手軽にチェインメイルジュエリーが体験できるコースをご用意しております。
認定コースでは、世界中にメイルの伝統的な編み地が1000種類以上ある中から、基本となる美しい11種類の技法を、ファッション感度の高いニューヨークスタイルデザインでご用意した7作品の制作を通して、楽しく簡単に基本テクニックを学ぶことができます。
「チェインメイルジュエリー技能認定証」取得後は、認定インストラクターとしてすぐに活動することができます。資格認定コースは、資格を取得されなくてもご受講していただくことができます。
体験コースは、テクニックの習得はもちろん、身に着けても存在感のあるとってもかわいい作品づくりを通して、しっかりと体感できるコースとなっています。
初心者様から経験者様まで、お好みに合わせてお選びください。「作る楽しみ」と「使う楽しみ」が味わえる、ハイセンス・ハイクオリティーな講座です。

作り終えた作品はしまっておくなんてもったいない!お気に入りのファッションとコーディネートをたのしんでくださいね。
汎用性があるので、ぜひオリジナルジュエリーにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

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